勘違い

資産運用は補償がありませんから、ある意味でギャンブルだと言えます。但し、不動産投資は、比較的ギャンブル性が薄い資産運用だと言えます。
その根拠は、不動産価格の変動が緩やかだからです。緩やかということは、先の見通しがつきやすいということでもあります。
ですから、損をする可能性を極力低く抑えることができるのです。そうはいかないのが株です。
株価は常に変動しており、しかも、信じられないような、ちょっとしたことに影響を受けてしまいます。もちろん、そうであるからこそ考えられないような大金を手にすることができます。
それが、株式投資の最大の魅力です。しかし、一方で、すべてを失ってしまう可能性も大いにあります。
そういったことを踏まえると、不動産投資は安全な資産運用だと言えるのです。

不動産投資でネックだと考えられているのが、資金です。
多くの人が、多額の資金を用意しなければ始められないと考えていることでしょう。
マイホームを手に入れるために必死になって働いている人がいるわけですから、そういった考えになるのは当然のことです。
しかし、実際には、それほど多くの資金を用意しなくても始められるのです。
なぜなら、ローンを利用できるからです。
ですから、物件を購入するにあたり、購入資金を事前に全額用意しなければならないということは一切ないのです。
一般的にローンを利用する場合、物件の価格の20%の資金を用意すれば大丈夫だとされています。
3000万円の物件ならば、60万円程度の資金を用意すれば始められるのです。
このように少ない資金でも始められるようになっていますので、収入が少ない若い年代の人でも不動産投資を行っている人は結構いるのです。